古都 ルアンパバーン


昨年からしばらく、ブログがストップしていました。
心配をおかけ、期待を持たせただけでキチンとしていなかったの反省し、がんっばってつけようと思います。

場所は、東南アジア、先の紛争で国名を正式に改名したラオス

その中でも、ラオス中央に位置し、古くは王朝が置かれていたルアンパバーンの町。
町の中心を大河メコンが走り、大乗仏教が盛んで、ラオス仏教の中心を担う町。

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この街に2007年8月中ころに訪れました。
東南アジアは、ナツ真っ盛り!!
散歩もするにも唸るくらい暑いが、ラオスは比較的高地にあるため、それほどでもないように思えました。

この町で、お寺は学ぶところ、と改めて知りました。
やっぱり、お坊さんは、学ぶこと、勉強することも修行のひとつで、幼い修行僧が高僧から英語を学んでいました。
ラオスでは、お坊さんは位の高い人にはいる。
だから、ほかの言語を理解できる人も結構います。ちなみに、ラオスは英語があまり通じません。
だから、無料で英語教室が開かれていました。その教室は、誰でも自由に参加でき、若い町でやんちゃしてそうな、お兄ちゃんも来て勉強している姿に、向上心はとても大事で、国力を伸ばすのは、国を背負うのはこういう、精神なんだなと体感しました。

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そうそう、日本の奈良、京都に当たる、ルアンパバーンの町。ラオ仏教の中心の町。
この町にもしっかり、クラブは存在していて、若者が楽しんでいました。

曲は、洋楽、国内音楽とさまざまで、なかなか楽しめますが、若干ダンスは変でなお、文化の変革期という感じがして、流れを感じれる光景でした。

こんな感じで、ラオスの古都を歩きまわっていました。
けど、夏の日差しは強い。そんなときは、これ!!
敬遠しがちな人もいがちだけど、ビニール袋入りラオコーフィー
甘い、とにかく甘い。あくが強い。けど、疲れているときは最高の一品です。
お値段は、一杯4円。
ラオスに来たときは、ご賞味あれ。

まぁ、普段は、安い、美味い、早いの三拍子がそろう、Beerラオにお世話になりっぱなしでした。

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もうひとつ、ルアンパバーに来たときは、日本でも仏教の本山等で見かけられる、托鉢は忘れずに。

朝5時から、町が一丸となって行う、伝統文化。
お坊さんについて、朝から2時時間程歩きましたけど、その多さ(どっちもね)にびっくりしました。

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僕も田舎で育ったので、平均的日本人よりも、お経は唱え、仏教に親しんできていましたが、この町では完全に生活に溶け込んでいました。
日本に帰ったら、仏壇とお墓にちゃんと参ろうと思い直した、一コマでした。

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この記事へのコメント

山桜
2008年01月26日 21:28
称名念佛すべきものなり。
癒されたね。
手を合わす胸の内はどの国も一緒やね。  
拓也
2008年01月27日 02:31
仏教が生活に溶けこんでいるとは…。  ラオスの人にとっては、仏教がいざというときの心の支えなんだろうなぁ(-o-;)
でも、クラブがあるのは意外やったなぁ。やはり、どの国でも若者は新しいものが好きなんだなぁ。

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