体が熱いニャチャン


泳ぎすぎた、遊びすぎた、焼きすぎた。
たった3日間の滞在でもこうなってしまう、ベトナムのビーチリゾート。

まさしく、体を温めるところ。って、あんなに暑い国で暖める必要はない。(ただの口実)僕は、このビーチで思う存分、海に入り、運動し、太陽を眺めた。ただ、それだけで良かった。
今までに、海外で本格的に海で泳ぐことをしたことが無かった。オーストラリアで少しくらいしてたけど・・

朝おきて、ベトナムコーヒーの強く、甘い香りで目を覚まし、水平線の真ん中から競りあがってくる朝焼けに

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今日の天気も晴れだー

なんて叫びながら、海につかる。こんな一日の過ごし方をしていた。
なんとも、贅沢だ。

ただし、ここでの反省は、サンセットクリームはケチらずにつけること。つけずに、焼いて、泳いでを繰り返した結果、3日間で見事にカラッと焼けすぎて、体が燃えるように熱くて、寝れない状態に。
あれは、つらい。服着てるのでさつらくて、結局一日裸の状態になるんだもん。

けど、このビーチなら誰もが、焼くだろうし、泳ぐって。

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ちなみに、昼の時間帯って、ベトナム人って、全然泳いでないんですよね。最初に不思議がっていたら、一応地元民は、何時から何時は泳いでいけないことになっているらしい。だから、昼間は外人しかいないので、非常にすいてる。

これが一転、夕方になるとすさまじい。

芋を洗うかのごとく、人の頭が海面に浮き上がっている。その数が半端じゃない。みんなやっぱり入りたいんだ。
そんな時僕は、一緒に入ったりもしたけど、どちらかという、運動していた。
このビーチ沿いには、バトミントンコートがたくさんあって、バトミントンを当たり前のようにやっている。そして、美味いんだよな。

僕は、ベトナムでともに行動していた、ジュンちゃんと一緒に参戦して、楽しんでいた。このジュンちゃんが元バド部で半端なく上手だった。
ダブルスでおじいちゃんチームと若い人チーム。の2チームと対戦したけど、辛くも2戦2勝を治め、日本の面目躍如。
けど、この人たちはチームTシャツを作ってるくらい、真剣にやっていた。仕事帰りに、練習って感じのOLさんなんかもいて、浸透具合にびっくりしました。
ジュンちゃんから聞いたら、東南アジアは盛んで、世界チャンピオンもアジアの人間らしいことを始めて知った。しかし、ジュンちゃんがいなかった、負けてなー。

もし、ベトナムに来たときは、ふと、目を留めてみてください。
外でするから、風の影響で試合になると難易度上がってますから。

という風に、のんびり健康的な生活をニャチャンで送っていました。

オマケ

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大泉さんが疾走して、海飛び込んでいた場所は、このビーチです。

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この記事へのコメント

拓也
2008年03月17日 08:35
海はやっぱりいいなぁ。俺も海で一日中泳いでいたい(>_<)
ベトナムの人は娯楽があまりないから、バトミントンなのかなぁ?でも、健康的でいいよな(^O^)日本は娯楽がありすぎて逆にダメだね。スポーツも基本に戻って楽しむことが一番にならないとアカンよな(-_-)
俺も久しぶりに子どもの頃からやってた剣道でもしてみようかな?

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