母なるメコンの下流へ

あっというに13日間。ビザ切れの心配もあるので、ここらで次の国を目指すことにしました。
時は2007年9月11日、サイゴンのツリーストエリアにとってい1泊3ドルのシングルルームをチェックアウトし、予約していたツアー会社へ。
カンボジアへは、国際バスで6-7時間程距離なのだが、少し味気ない。また、メコンデルタは一見の価値あり、と聞かされていたこともあって、メコンデルタを経由して、メコン川を遡って、カンボジアの首都プノンペンに向かうことにしたのだ。

朝8時に集合したツアー客は、まずメコンデルタ観光へ。
メコンデルタとは、その名の通り、メコン川のデルタ地帯のこと。大河メコンの最終地点ン、海に流れるポイントを持つ、ベトナムでは、メコンの川幅が広く無数の三角州を持っている。その三角州にはマングローブが茂り、あたかも川に浮く森の島のような姿のである。

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幅の広い川をボートで横切り、マングローブ探検にいざ。
山国で育った僕にとって、海はある種みちのもの。ましてや、マングローブなんて今まででかかわったことは無い。
樹木なのに幹を水に浸していても生きていける生命力。極限の環境にためる為進化した、細胞、葉っぱ。常に、生物はどこでもやっていけるんだ。
この旅で木もたくさん見ているけど、マングローブから感じられた生命力は、なによりも強かった。

ボートでマングローブの小川をすり抜けていく。まるで、自分が落ち葉になって流れていくように、静かに、自然に流されていく。
メコンは、長いたびをしている。

ちなみに、ツアーなので食事やアトラクションもちゃんと用意されている。
普段、一種類しか買えなかった果物もこの機会に種類を食べる。
ちにみに、これがドラゴンフルーツ、さっぱりとした味の食感が見た目と全然違う面白い果物。ドラゴンが食うからという、わけのわかんない説明を受けながら、民族舞踊を鑑賞しつつ、舌鼓を打っていました。

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やっぱり、ツアーだから連れていかれた、ココナッツ工場、蜂蜜工場。
けど、ベトナムなんだなーと思い、面白かったのは、工場といっても完全に掘っ立て小屋でやっていること。
大量生産はするきないぞ、ただ、旅行者には、高く売ってやるぞ。という心意気。
それが、見えて真剣にだまそうとしているわけじゃないか、かわいく思える。

ちなみに、1.5倍から2倍のお値段でした。
明日は、カンボジア入国。朝から1日ボートに揺られて、メコン川を遡る。

また椅子が木の硬い椅子なんだろうなー・・・・

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この記事へのコメント

アプレッティーズ(太鼓担当)
2008年02月04日 15:17
まだまだ全然追いついてないですね。
がんばって下さい。
拓也
2008年03月29日 04:44
凄い自然の中を行くねんなぁ。地球に生まれた人間なら、一回は行ってみたい場所やけど食パン
憧れるわ。

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