テーマ:どうでしょう

母なるメコンの下流へ

あっというに13日間。ビザ切れの心配もあるので、ここらで次の国を目指すことにしました。 時は2007年9月11日、サイゴンのツリーストエリアにとってい1泊3ドルのシングルルームをチェックアウトし、予約していたツアー会社へ。 カンボジアへは、国際バスで6-7時間程距離なのだが、少し味気ない。また、メコンデルタは一見の価値あり、と聞かさ…
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ここはベトナム ホーチミン

偉大なるホーチミン の名を冠したベトナム最大の商業都市。 ホーチミンは、ベトナム戦争後に改名されており、ヤンゴンといったほうがもしかしたら、分かりやすいかもしれない。 ベトナム戦争終結時、世界に発信されたニュース ヤンゴン陥落 そう、アメリカ軍が本拠地を置いていた都市がヤンゴンだったのだ。その都市が陥落した。つまり、ベトナム…
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ベトナムなのに寒かった ダラット

九月のベトナム。この時期は、日本でも残暑厳しく過ごすのが一様には快適といえない時期でしょう。 しかも、ベトナムの大地。沖縄よりもずっと赤道よりにあって、日本よりも平均気温は高い。しかし、ここは寒かった。純粋に半そで良かった服装が、一気に夜はジャンパーを羽織り、毛布を使わなければいけないくらい。 ここは高度1000メートルを超…
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体が熱いニャチャン

泳ぎすぎた、遊びすぎた、焼きすぎた。 たった3日間の滞在でもこうなってしまう、ベトナムのビーチリゾート。 まさしく、体を温めるところ。って、あんなに暑い国で暖める必要はない。(ただの口実)僕は、このビーチで思う存分、海に入り、運動し、太陽を眺めた。ただ、それだけで良かった。 今までに、海外で本格的に海で泳ぐことをしたことが…
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初めて聞いた世界遺産 ミーソン聖域

2007年9月初旬のある日、朝5時に起きベトナムの夜明け前に僕は、ひとつの遺跡に向かうバスに乗り込みました。 眠い目をこすりながら、ダブルルームをシェアしている東京の大学4年生を起こし、二人で宿を出て、予約していたツアーバスに乗り込んだのです。 朝が早いため、ご飯なんぞ食う時間なんぞ当然無く。 ただ、朝食は食べたいので昨日買っ…
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千と千尋の神隠し? ホイアン

宮崎アニメーションの千と千尋の神隠しを知っていますか?まだ、新しいとは言いがたいけど、今からだと10年近くたっているでしょうか。 この作品中には、現実に存在するいろんな場所が登場します。代表的なものでいえば、お湯屋の建物、これは、マニアの中では、道後温泉別館といわれています。 それと同じように、登場する町並みが遠くはなれたベトナ…
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王宮 フエ

バスの荷台?天井に揺られながら10時間。ハノイから南に700キロ、現ベトナムより前に開かれていた王朝の首都があった場所、フエ。 バスの天井で5年前に、どうでしょう班が感じていた 熱さ、風、匂い、危険 を感じて、ベトナムのどこか日本の風景に似た、懐かしい雰囲気を楽しみながら、バスはかなりの速度で疾走していく。 …
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スタート地点 ハノイ

前のラオス 戦争の爪あとにも書いている通り、僕のベトナム入国は、新しい国やってきたという意気込み以上に最悪の状態だった。 ベトナム社会主義共和国。 この国名を、聞いて何のイメージを持つだろう。 戦争、食べ物、観光、どうでしょう。 そう、水曜どうでしょうなのである。この国でどうでしょう班は、レギュラーシ…
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silk road

tadaima silk road no ulumuti ni imasu moti tyuugoku (chaina) blog sakusei simasita ga internet suru basyo mitukarazu . youyaku mitukemasita . tikajika agemasu…
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どうでしょうの歩んだ道(ジャングル) タマンヌガラ国立公園を攻める。

しばらく、更新がご無沙汰していました。 なんと一月近く。何してたんだよと、心配の声を多数いただきました。すいません。 無事に元気です。 なんだか、体が旅になってきて、時間の感覚が通常でなくなってました。 マレーシアで知り合いのところに行き、通常生活を見たことにより、思い出しました。 以後、ブログはこまめに上げて…
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どうでしょうの画面より、、、単車が

ただいま 、ベトナム社会主義国(ハノイ)にただいいま到着。 おっかない。。本当におっかない。 明日からこの街で単車さがしあんければ。 とりあえず、バスでやられたけど、復調してます。
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どうでしょうの歩んだ道 7 (縦断  アデレード)

最後の勝負、僕は、今までのすべての経験を生かして、勝ちに行った。 今回は、時間通りにバスが入ってくる、フェアな勝負を挑んできた¥。 今回の装備は、最高レベルまで上げていた。 寝袋、靴下2枚、バスタオル、ジャケット、水2リットル。 暑さにも、寒さにも両方耐えられる、装備だ。 しかし、バスに乗って拍子抜…
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どうでしょうが歩んだ道 6 (クーバーピディ)

アリススプリングスで、英気を養い、子供から元気をもらって、さあ、旅再会!! 次に、向かうは、オパールの町 クーバーピディ!! 今回は、乗る前にやられる、1時間20分、バス停で待たされる。 思いっきり遅れてきやがった。まぁ、これなら、別に問題なかったけど。 バスを待ってたアボリジニの人と話をして、時間をつぶしていた。 …
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どうでしょうの歩んだ道 5(エアーズロック 風の谷)

初めて、スタグという寝袋を入れて使う、寝袋を経験した。 簡単なことで、スタグを地面に敷いて、その中に普通の寝袋をいれる。 それだけ!!簡単だ。しかし、オーストラリの季節は、真冬。放射冷却がはげしいので、夜間氷点下まで落ち込む。 僕も、着込めるだけ着込んで眠る。まぁ、眠れる。やっぱり、雑多な人間だ。 翌朝、起き…
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どうでしょうの歩んだ道 5 (エアーズロック編)

エアーズロック出発の朝は、早かった。 朝の5時30分に宿に、ツアーバスが迎えに来る予定。 僕が申し込んだツアーは、21人乗りのバスと書いていたので、それほど大きくない。 キャサリンの時のように、乗り遅れてはいけないと思い、準備は前日の晩に済ませていた。 但し、音楽は持って行きたいと思っていたので、友人から借り受けたI pod…
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どうでしょうの歩んだ道4(アリススプリングス)

キャサリンを発ち、深夜バスの奇襲にあい、喉をやられながら、どうにかたどり着いたのが、アリススプリングス。 どうでしょう班の足跡をトレースする意味でも、この場所は、抜くことは出来なかった。 なぜなら、どうでしょう班に作戦を練り直し、珍しく完全走破を決めた場所であったためだ。 僕も、エアーズロックにどのように行くのが、良いかわ…
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どうでしょうの歩んだ道3(キャサリン to アリススプリング)

キャサリン温泉に長くつかり過ぎて、宿からの送迎バスに乗り遅れかけ(実際は、完全に 置いていかれて宿のあんちゃんに送ってもらった)、水着を忘れる失態を侵し、ドタバタ でグレイハウンドバスに滑り込んだ。 キャサリンからアリススプリングスまでは、完全に深夜バスタイムだ。 夕方五時にでて翌朝10時に到着する。 相手がもっとも得意とする…
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