テーマ:世界一周

現在地は?2008年2月5日

現在地と近況の予定をのせておきます。 明日にインドの東隣にある、バングラデッシュ共和国に行ってきます。その10日後くらいに、飛行機でスリランカ南部に渡り、再びインド南部に戻ります。 予定として、早ければ3月中旬に香港を経由して、南アフリカ共和国に向かいます。 人員、装備、健康状態等 異常なし。 ただし、ネパー…
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母なるメコンの下流へ

あっというに13日間。ビザ切れの心配もあるので、ここらで次の国を目指すことにしました。 時は2007年9月11日、サイゴンのツリーストエリアにとってい1泊3ドルのシングルルームをチェックアウトし、予約していたツアー会社へ。 カンボジアへは、国際バスで6-7時間程距離なのだが、少し味気ない。また、メコンデルタは一見の価値あり、と聞かさ…
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ここはベトナム ホーチミン

偉大なるホーチミン の名を冠したベトナム最大の商業都市。 ホーチミンは、ベトナム戦争後に改名されており、ヤンゴンといったほうがもしかしたら、分かりやすいかもしれない。 ベトナム戦争終結時、世界に発信されたニュース ヤンゴン陥落 そう、アメリカ軍が本拠地を置いていた都市がヤンゴンだったのだ。その都市が陥落した。つまり、ベトナム…
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ベトナムなのに寒かった ダラット

九月のベトナム。この時期は、日本でも残暑厳しく過ごすのが一様には快適といえない時期でしょう。 しかも、ベトナムの大地。沖縄よりもずっと赤道よりにあって、日本よりも平均気温は高い。しかし、ここは寒かった。純粋に半そで良かった服装が、一気に夜はジャンパーを羽織り、毛布を使わなければいけないくらい。 ここは高度1000メートルを超…
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体が熱いニャチャン

泳ぎすぎた、遊びすぎた、焼きすぎた。 たった3日間の滞在でもこうなってしまう、ベトナムのビーチリゾート。 まさしく、体を温めるところ。って、あんなに暑い国で暖める必要はない。(ただの口実)僕は、このビーチで思う存分、海に入り、運動し、太陽を眺めた。ただ、それだけで良かった。 今までに、海外で本格的に海で泳ぐことをしたことが…
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初めて聞いた世界遺産 ミーソン聖域

2007年9月初旬のある日、朝5時に起きベトナムの夜明け前に僕は、ひとつの遺跡に向かうバスに乗り込みました。 眠い目をこすりながら、ダブルルームをシェアしている東京の大学4年生を起こし、二人で宿を出て、予約していたツアーバスに乗り込んだのです。 朝が早いため、ご飯なんぞ食う時間なんぞ当然無く。 ただ、朝食は食べたいので昨日買っ…
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千と千尋の神隠し? ホイアン

宮崎アニメーションの千と千尋の神隠しを知っていますか?まだ、新しいとは言いがたいけど、今からだと10年近くたっているでしょうか。 この作品中には、現実に存在するいろんな場所が登場します。代表的なものでいえば、お湯屋の建物、これは、マニアの中では、道後温泉別館といわれています。 それと同じように、登場する町並みが遠くはなれたベトナ…
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王宮 フエ

バスの荷台?天井に揺られながら10時間。ハノイから南に700キロ、現ベトナムより前に開かれていた王朝の首都があった場所、フエ。 バスの天井で5年前に、どうでしょう班が感じていた 熱さ、風、匂い、危険 を感じて、ベトナムのどこか日本の風景に似た、懐かしい雰囲気を楽しみながら、バスはかなりの速度で疾走していく。 …
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スタート地点 ハノイ

前のラオス 戦争の爪あとにも書いている通り、僕のベトナム入国は、新しい国やってきたという意気込み以上に最悪の状態だった。 ベトナム社会主義共和国。 この国名を、聞いて何のイメージを持つだろう。 戦争、食べ物、観光、どうでしょう。 そう、水曜どうでしょうなのである。この国でどうでしょう班は、レギュラーシ…
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奇跡と戦争の爪あと glass of jeaul

この平原で起きた、この平原が刻んでいる戦争の歴史。 ラオスには、カンボジアを代表とされるマイン、それと同型のものがその国土に多数眠り、人々苦しめている、事実がある。 その中に世界遺産がある。今は、ツーリストが入れるところは完全に除去されているものの、入り口には物々しく マイン注意 と書かれている看板がユネスコ…
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古都 ルアンパバーン

昨年からしばらく、ブログがストップしていました。 心配をおかけ、期待を持たせただけでキチンとしていなかったの反省し、がんっばってつけようと思います。 場所は、東南アジア、先の紛争で国名を正式に改名したラオス その中でも、ラオス中央に位置し、古くは王朝が置かれていたルアンパバーンの町。 町の中心を大河メコンが走り、大乗…
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母なる川 メコン

母なる川 メコン ラオスを旅して、必ず見るものそれは、大河メコン。 この川の源流は、北は中国まで遡り、ミャンマー、ラオス、タイ、ベトナム、カンボジアと6ヵ国に流れ込んでいる。 ラオスで初めて、この川をまじまじと見て、泳いでみた。 色は、黄土色をしていて、まったく透き通っていない。何でだろう?川底の土質もあるだろうが、それだけ…
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奴隷市場 ヒブァに!

首都タシケントから長距離バスでかなりのロングドライヴを経て、ようやく中世のオアシス都市 ヒブァにやってきました。 ここまでが、かなりつらかった。予定外に2日かかってしまった。なぜなら毎日運行するはずのバスが突如、欠便してしまったため。理由は、かなり単純で、人が集まらん買ったから。ただ、金はしっかり払ったので、その元は取…
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カザフスタンの国 脱出

シルクロードのオアシス都市郡。ウズベキスタンに来ています。 この周り、スタンだらけです。なぜかというと、~の地という意味がスタン! だから、スタンだらけ。けど、どこの国も、多民族国家の上、昔の土地を守れていない。 世界の歴史がそれを許さず、昔から激動を見続けている土地なのです。 古くは、アレキサンドロス大王から。 今の国境…
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現在 中央アジア

ただいま、カザフスタンまできました。一度は聞いたことがある名前かも知れません。 ここは、旧ソビエト連邦内に存在し、ロシアから独立後、カザフスタン共和国として、西はアジアのカスピ海、東は中国、モンゴルと接している内陸国です。 ここに来て何より驚いているのは、その物価の高さ。 オーストラリア、アジアを旅してきましたが、この国は…
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silk road

tadaima silk road no ulumuti ni imasu moti tyuugoku (chaina) blog sakusei simasita ga internet suru basyo mitukarazu . youyaku mitukemasita . tikajika agemasu…
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どうでしょうの歩んだ道(ジャングル) タマンヌガラ国立公園を攻める。

しばらく、更新がご無沙汰していました。 なんと一月近く。何してたんだよと、心配の声を多数いただきました。すいません。 無事に元気です。 なんだか、体が旅になってきて、時間の感覚が通常でなくなってました。 マレーシアで知り合いのところに行き、通常生活を見たことにより、思い出しました。 以後、ブログはこまめに上げて…
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ミャンマーに1日入国

タイに入ってからスコータイ朝を見て、少数民族の行商やチェンマイの過激でパワフルな市場を経験し、一路北上を続けて、タイとミャンマーの国境に行ってきました。 タイとミャンマーの国境は、メコン川に隔たれているだけで、その川幅も20メートル程度しかなく、泳げば何分もかからないうちに、ミャンマーにたどり着いてしまう。 それほど、国の境なん…
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どうでしょうの画面より、、、単車が

ただいま 、ベトナム社会主義国(ハノイ)にただいいま到着。 おっかない。。本当におっかない。 明日からこの街で単車さがしあんければ。 とりあえず、バスでやられたけど、復調してます。
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ちなみに、今は。8月29日現在

今は、ラオスのポンサヴァーンという町にいてます。 世界遺産 ジャール平原のすぐ近く。 明日、明後日とバスを乗り継ぎ、向かうは、ベトナムハノイです。 なので、8月31日にはベトナム、ハノイでしょう。 それでは、また。
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タイ北部を攻める。IN チェンマイ

もはや、多数の人間が訪れ、完全に観光客を受け入れる体制が整っている、タイ北部。 山岳民族の村でさえ、お土産が売っているらしい。 本当の奥地に行けば別らしい。 タイ北部で最大の都市、チェンマイに1泊した。 ここは、ターペ朝があった場所。 昔の王朝があったため、町自体は比較的大きいが、それは、王朝よりも戦争で戦火を…
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バンコクに再び。

もはや、懐かしささえ感じるバンコクの町に帰ってきました。 やはり、バンコクは暑い。 けど、香港よりもずっと湿度が低いためすごしやすい。 本当は、あっさりバンコクから北上する予定がカンボジアビザの関係で思わぬ足止めでゆっくり、することになった。 けど、いろいろと歩き回り、乗り物も使いこなせるようにはなった。 ワット・…
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古都 スコータイって??

何でだろう、やっぱり、世界遺産に惹かれてしまう。 特に、古都にとんでもなく弱いことが判明。 奈良県出身だしね。 ここは、2ヶ月前に行った、アユタヤと同じく、タイの古い時代の王朝(スコータイ朝)があった場所。 町のいたるところに、寺院が点在し、いかにも古都の様相を見せている。 僕は、この町に1泊したが、ここのよさは、…
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香港での日々

タイに入国してからいろいろ忙しくて(旅しているだけ)、まったく更新できなかったため、ここらで更新します。 香港で雨に打たれて、毎日満足に動けないまま、夜景もばっちり見られないまま、中国の肩慣らしでけして香港をあとにしました。 けど、総合的によかった印象が強い。 同部屋の人間がよかったからかな。きちんとした観光をしてない割に…
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香港での日々、やっぱり澳門も中国!

香港に滞在してから4日、上陸してから雨でない日は一日もなく、常にぐずついた天気ですごし、これといった観光もできずにすごしていました。 まぁ、香港の台風警報8(上から2番目)が出て、学校はもちろん会社、屋台にいたるまですべての人間が、自宅に帰ってしまう状態に遭遇したことは、ある意味、ラッキーだったのかもしれない。 ちなみに、この警…
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再び、バンコク、タイランド!

あっという間に、タイ到着! 本当に早かったなー。行きとは大違い。2時間の時差の甲斐もあって、香港を3時50分に出て、6時到着!! なんとも、まぁ早いこと。実質4時間だしね。 とりあえず、無事イミグレーションも通過しました。 しかし、キャセイの地上係員にOタイ出国のpen チケットだと、強制送還させる危険が高い…
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香港は、今!!

香港がイギリスから返還されて、もう10年。 その間に、どれだけ変わったんだろう?おそらく、返還前に来た人は、違うと言うかもしれない。 僕自身、ここが中国であると感じられる部分がたくさんある。 まず、観光客。圧倒的に中国人がおおい。だから、どこに行っても西洋人旅行者をあまり見かけない。それに、人民元を使える店がやたらと多…
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首都 まできちゃいました ようやく、首都にたどり着きました。ちなみに、オーストラリアの首都は、キャンベラです。 しかし、首都といっても、経済の中心では、決して無く、政治を取仕切っている。 なんとも、めずらしい国。だから、街も国立の建てモノが乱立している。 しかも、国立、ひとつ ひとつが半端な大きさじゃな…
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歩いた歩いたメルボルン

メルボルンに来て、ふと気がついて。市内観光をまったくしていない。 しかし、回ってみて思う。これはと思うことが無いことに。 でかいマーケットで見て、街中のお店を見て、ひやかす。 レンガの町並みに目が慣れてきて、普通に感じられてきたので、普通に町を歩ける。 しかし、メルボルンも昔から栄えただけあって、ロイヤル…
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