テーマ:写真

奇跡と戦争の爪あと glass of jeaul

この平原で起きた、この平原が刻んでいる戦争の歴史。 ラオスには、カンボジアを代表とされるマイン、それと同型のものがその国土に多数眠り、人々苦しめている、事実がある。 その中に世界遺産がある。今は、ツーリストが入れるところは完全に除去されているものの、入り口には物々しく マイン注意 と書かれている看板がユネスコ…
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母なる川 メコン

母なる川 メコン ラオスを旅して、必ず見るものそれは、大河メコン。 この川の源流は、北は中国まで遡り、ミャンマー、ラオス、タイ、ベトナム、カンボジアと6ヵ国に流れ込んでいる。 ラオスで初めて、この川をまじまじと見て、泳いでみた。 色は、黄土色をしていて、まったく透き通っていない。何でだろう?川底の土質もあるだろうが、それだけ…
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奴隷市場 ヒブァに!

首都タシケントから長距離バスでかなりのロングドライヴを経て、ようやく中世のオアシス都市 ヒブァにやってきました。 ここまでが、かなりつらかった。予定外に2日かかってしまった。なぜなら毎日運行するはずのバスが突如、欠便してしまったため。理由は、かなり単純で、人が集まらん買ったから。ただ、金はしっかり払ったので、その元は取…
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現在 中央アジア

ただいま、カザフスタンまできました。一度は聞いたことがある名前かも知れません。 ここは、旧ソビエト連邦内に存在し、ロシアから独立後、カザフスタン共和国として、西はアジアのカスピ海、東は中国、モンゴルと接している内陸国です。 ここに来て何より驚いているのは、その物価の高さ。 オーストラリア、アジアを旅してきましたが、この国は…
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ミャンマーに1日入国

タイに入ってからスコータイ朝を見て、少数民族の行商やチェンマイの過激でパワフルな市場を経験し、一路北上を続けて、タイとミャンマーの国境に行ってきました。 タイとミャンマーの国境は、メコン川に隔たれているだけで、その川幅も20メートル程度しかなく、泳げば何分もかからないうちに、ミャンマーにたどり着いてしまう。 それほど、国の境なん…
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タイ北部を攻める。IN チェンマイ

もはや、多数の人間が訪れ、完全に観光客を受け入れる体制が整っている、タイ北部。 山岳民族の村でさえ、お土産が売っているらしい。 本当の奥地に行けば別らしい。 タイ北部で最大の都市、チェンマイに1泊した。 ここは、ターペ朝があった場所。 昔の王朝があったため、町自体は比較的大きいが、それは、王朝よりも戦争で戦火を…
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香港での日々、やっぱり澳門も中国!

香港に滞在してから4日、上陸してから雨でない日は一日もなく、常にぐずついた天気ですごし、これといった観光もできずにすごしていました。 まぁ、香港の台風警報8(上から2番目)が出て、学校はもちろん会社、屋台にいたるまですべての人間が、自宅に帰ってしまう状態に遭遇したことは、ある意味、ラッキーだったのかもしれない。 ちなみに、この警…
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首都 まできちゃいました ようやく、首都にたどり着きました。ちなみに、オーストラリアの首都は、キャンベラです。 しかし、首都といっても、経済の中心では、決して無く、政治を取仕切っている。 なんとも、めずらしい国。だから、街も国立の建てモノが乱立している。 しかも、国立、ひとつ ひとつが半端な大きさじゃな…
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グレートオーシャンロードって?

メルボルンから車で350キロほど離れたところにある、グレートオーシャンロードとなずけられた道。 そのまんまで、海沿いの道。 しかし、見所はある、12使途と呼ばれる、海に立つ砂岩があるのだ。 このいったいの岸壁は、砂が固まってできている。 そのため、崖が波で削られてできたのが12使途である。 海に浮かぶ砂柱 …
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おのぼりさんの気分

ブッシュキャンプを2晩して、どうにか夕方メルボルンに到着した。 メルボルンがちかづくにつれ、町の明かりが大きくなり、高層のビルディングが中心に立ち並び、世界的なホテルの名前が軒を連ねていた。 日本を離れてから、パース以来の大きな都市にきた感じですっかりおのぼりさんになってしまった。 けど、ここでは待ってくれ…
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サウスオーストラリア アデレード

オーストラリア縦断を終えて、その疲れを癒すため、この町では何もしないこと決意していた。 そして、しばらく、できていなかったブログやメールを整理することにしていた。 到着は、朝早く、ゴールをしてから、宿に入って、昼間で寝た。 今日中に、町の観光を含めた散歩をしてしまおう。 その考えは、あながち間違いではなく、結構ゆ…
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アリススプリングスで先生になる?

エアーズロックツアーから帰ってきて、この一ヵ月間、かなり忙しく観光していることを思い出し、また、やたらと忘れ物や盗難などの出来事が起きて、安定していなかったので、どうも運気が悪いと感じ、少し落ち着くことにした。 また、ツアーで知り合った日本人の男性がこの町で小学校の日本語の先生をしていて、授業に特別講師で参加して、日本のことをして…
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どうでしょうが歩んだ道 5(エアーズロック編 波乱尽くめの登山)

長かったエアーズロック編、はっきり言って書ききれないけど、とりあえず3部で構成してみました。 最終日は、最も浮き沈みがはげしかった日で、身体的にも疲れたが、一番充実した。 最終日の朝は、エアーズロックのサンライズをみて、ポリッシュを食いながら、またもや赤く燃える様を見て感動し大いに遊んでいた。 しかし、僕には、懸念…
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どうでしょうの歩んだ道 5(エアーズロック 風の谷)

初めて、スタグという寝袋を入れて使う、寝袋を経験した。 簡単なことで、スタグを地面に敷いて、その中に普通の寝袋をいれる。 それだけ!!簡単だ。しかし、オーストラリの季節は、真冬。放射冷却がはげしいので、夜間氷点下まで落ち込む。 僕も、着込めるだけ着込んで眠る。まぁ、眠れる。やっぱり、雑多な人間だ。 翌朝、起き…
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どうでしょうの歩んだ道2(ファンタスティック キャサリン)

ダーウィンからステュアートハイウェイを300キロ程、南下してキャサリンにやって来 た。 水曜どうでしょうをご覧になった方、もしくは、どうでしょうバカ、マニアには、すぐに 分かる場所! そう、どうでしょう班がダーウィンをでて、最初にたどり着いた町! そして、大泉さんが呆然とした顔を披露した場所。 この町は、ダー…
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ダーウィン ナイトマーケット

ダーウィンの町では、木曜日ナイトマーケットが開かれる。 このマーケットが、すごい熱気ですごい。 どうでしょうで何もない町だったが、このマーケットはすごい。 世界各国の料理が味わえる。 僕は、ここで、クロコダイルとポッサムの串焼きを食べた。 実にうまい。どちらも3ドル。 ポッサムは、初体験!! 歯ごたえ…
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世界遺産 カカドゥ国立公園!!!

またもや、世界遺産です。(今回は2日間、ツアーじゃなく人数を集めてレンタカー) 次の世界遺産は、カカドゥ国立公園!! ここは、オーストラリアの先住民アボリジニの純血が住んでいる地域であり、文化、自然環境により、世界遺産登録されている。 特に、Ubirr(ウビル)の洞窟画は、忘れられないくらいの感動を得て、深い文化に驚愕…
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日本脱出、三日前!!

     はじめに     5年間勤めた公務員を今年5月に退職し、夢(野望?)であった、世界一周の準備を始めました。  本当は、会社を辞めてまで行こうとは、まったく思っていなかったけど、高橋歩さんが著者のWORLD journyを近所の本屋で立ち読みした途端、自分の価値観が変わってしまった。    だ…
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